三井住友visaゴールドの審査状況はこうなっています

三井住友VISAゴールドは憧れのカードです

三井住友VISAカードは銀行系大手の三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードになります。そして、この三井住友カードでは三井住友VISAのゴールドカードも発行しています。

三井住友visaゴールドの審査状況

ゴールドカードと言えば、一般カードを持っている方からしてみれば憧れのカードになりますが、この三井住友VISAゴールドカードを持つためには審査状況を確認して何とか審査に通る必要があります。

 

ただ、一般カードと比べるとただでさえ難易度が高いゴールドカードの中にあって、銀行系大手の三井住友カードが審査を行っているため、この三井住友VISAゴールドの審査難易度は高いことが予想されますよね?

そこで、今回の記事では三井住友VISAゴールドの審査状況について説明します。この審査状況はとても気になるところですが、結論から言えばそれほど難易度が高いという訳では無いのです。

 

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三井住友VISAゴールドの審査状況はこちらから

ここからは、一般のクレジットカードを持っている方の憧れ的な存在の三井住友VISAゴールドの審査状況について説明していきます。

一般的に、銀行系の審査状況については厳しいものがありますが、このゴールドカードの審査状況がどうなっているのか?については、当記事を読まれているあなたにとっては気になるところだと思いますので、審査基準や審査期間などについて説明します。

 

三井住友visaゴールドの審査基準はこれ

ここからは、ゴールドカードの中の王様とも言える三井住友VISAゴールドの審査基準について説明していきます。この三井住友VISAゴールドは、さすがゴールドカードだけあってその審査基準はかなり高いものとなっていますので、審査への申し込みを行う際にはまずはこれらの審査基準を満たすことをお勧めします。

そこで、三井住友VISAカードの想定される審査基準について、各属性ごとに下記一覧表にまとめましたのでご確認下さい。

三井住友VISAカード審査(クラシック) 審査基準の詳細
申込条件

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。

三井住友VISAゴールドの申込条件では、原則として満30歳以上となっている事から、基本的には満30歳以上になってからの申し込みをお勧めします。

居住形態

一般的にゴールドカード審査では、持家>賃貸>下宿や間借りとなっており、この三井住友VISAゴールドカードでも持家や賃貸であれば問題ありません。ただ、賃貸の場合にはそれ相応の居住年数が必要になります。

居住年数 新築を除けば居住年数は最低でも3年以上で5年以上が望ましいです。
勤務形態

勤務形態には会社員や自営業、パート・アルバイトなどがありますが、ゴールドカードに関してはパートやアルバイトではそもそも後術する年収の基準を満たすことがほぼ不可能なため、審査に通る可能性は無いと思った方が良いです。

そのため、三井住友VISAゴールドカードにおける勤務形態の基準は最低でも自営業者、会社員であれば問題ありません。また、ネットの口コミを見ていると会社員はもちろん、自営業の方でも多数の審査可決実績がありました。

勤続年数 最低でも勤続年数は5年以上で10年以上が望ましいです。
年収 最低でも400万円以上で500万円以上が望ましいです。
他社借入 この他社借入は総量規制や割賦販売法の影響を受けるため少ないに越した事はありません。特にゴールドカードの審査基準は一般カードと比べ厳しくなっていますので、あまり多いと審査に通らない可能性が非常に高くなってしまいます。
良好なクレヒスの有無

ゴールドカード審査では、信用情報に良好なクレヒスが登録されている事は必須の条件になっています。さらに、この三井住友VISAゴールドに関しては、他社の良好なクレヒスもそうですが自社カード利用における良好なクレヒスも必須となっています。

そのため、現在三井住友カード株式会社が発行している別のクレジットカードでの良好な利用実績が無いと審査に通らない可能性が高くなるため注意が必要です。

 

ちなみに、審査が厳しいゴールドカード審査では、信用情報に軽微な延滞情報が登録されているだけで即審査落ちの可能性が高くなります。

 

いかがでしたか?さすがはゴールドカードとも言うべき審査基準となっている事が分かっていただけたのではないでしょうか?特に、一般カードでもあるこちらの三井住友VISAカードの審査基準と比べていただければその違いは一目瞭然だと思います。

 

三井住友visaゴールドの審査における年収はこのくらいです

三井住友VISAゴールド審査においては、その申込条件にもあるように安定継続収入が必須となっており、また一般的なクレジットカード審査の年収の基準よりも高くなっています。そのため、審査における年収の基準は先程の一覧表の中にも記載がありましたが概ね500万円以上となっています。

ただ、他の審査条件によっては年収400万円の方でも審査可決実績があるため、最低でも400万円以上で500万円あれば問題ないと言えます。

 

三井住友visaゴールドの審査期間は?

基本的にゴールドカード審査では、一般のクレジットカード審査とは違ってより慎重な審査が行われているため、その審査期間も長くなる傾向があります。そして、この三井住友VISAゴールドについても例外ではなく、一般カードの三井住友VISAクラシックカードの審査期間よりも長くなっています。

ただ、三井住友VISAゴールドの審査期間については、自社カードでの利用実績の有無が大きく影響しており、自社カードでの利用実績がある方ではWebからの申し込みで最短即日での審査可決実績がありますが、自社カードでの利用実績の無い方ではWeb申込でも1週間程度審査結果が出ないケースもあるようです。

そのため、三井住友VISAゴールドの審査期間については、三井住友カードが発行しているクレジットカードでの利用実績によるところが大きいと言えます。

 

ちなみに、審査申込→審査可決→クレジットカードの到着までに掛かる日数ですが、これは審査結果が出るまでの期間に影響されるため、一概に○日とは言えません。そのため、最短でも1週間程度、平均すると2週間程度掛かると思っておいた方が良いでしょう。

 

三井住友visaゴールドへの切り替え審査はこうなっています

三井住友VISAゴールドカードへの申込方法には、新規での申込と既存の三井住友カード利用者へのゴールドカード招待という形での申込の2通りの方法があります。そして、審査では新規での申込者に比べて招待での申込者の方が通る可能性が高くなっています。

というのも、三井住友VISAゴールド審査では、三井住友カードが発行しているクレジットカードの利用状況を重要視しているため、自社カードにおいて良好な利用実績のある方が審査では有利となっているからです。

そのため、今後三井住友VISAゴールド審査への申し込みを検討している方は、いきなりゴールドカード審査への申し込みを行うのではなく、まずは三井住友カードが発行している他のカードを取得して良好な利用実績を積み重ねる事をお勧めします。

 

三井住友visaゴールドのインビテーションとは何ですか?

先程も出てきましたが、三井住友VISAゴールドにはインビテーション(招待)によっての申し込みが可能となっています。そして、この招待を受ける方法ですが、それは三井住友VISAゴールドの入会資格を得ることになります。

そして、この入会資格を得ること=三井住友カード株式会社内においてこの顧客はゴールドカードを持つにふさわしいと判断されている=ほぼ社内審査が完了している状態なので、三井住友カードからインビテーションが届くという事は、ゴールドカード審査に通る可能性が高いとも言えます。

 

三井住友visaゴールドのインビテーションを貰う条件とは?

この三井住友VISAゴールドカードを持つためのインビテーションを貰うための条件ですが、まずは三井住友カードが発行しているクレジットカードを使っていることです。もっとも、三井住友カードのクレジットカードを使っていなければ顧客の利用状況が分からないためインビテーションが届くことはあり得ません。

次の条件としては、顧客の利用状況が挙げられます。ゴールドカードの利用限度額はおよそ200万~300万円程度となっているため、現在三井住友系のカードで年間50万円~100万円程度の利用が必要になってくると思われます。

 

もちろん、年間の利用金額の他にも満30歳以上で年収が最低でも400万円といった、三井住友VISAゴールドの審査基準を満たす必要がある事は言うまでもありません。

そして、最後の条件ですが、これは個人信用情報機関の信用情報に自社を含めた他社における金融商品の利用でネガティブな情報の登録がなく、良好なクレヒスが登録されていることになります。自社利用だけではなく他社利用においても、毎月の支払いで延滞する事無くしっかりとした支払い実績が必要になります。

 

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